窓があるのに薄暗いイメージだったキッチン。
せっかくリビングからも光を取り込めるのに
もったいないと思いました。
お手入れしづらいタイルタイプのユニットバス
でした。化粧台も十分なスペースがあるのに
収納が少なく、不満がありました。
特に困ることはないが、できることなら広くしたい。
壁を撤去しキッチン全体をホワイト・シルバーでまとめることで、明るく開放的な空間へと生まれ変わりました!
リビング廻りはダークカラーが多いのに対して、キッチンは明るさ 清潔感のある色を採用。
奥様の立つ時間が長い空間だからこそ、気持ちよく過ごせるよう配慮しました。
全体的なバランスを考えて、アクセントパネルプランを採用。
ユニットバス内部の鏡は、お客様のこだわりでWAシリーズのものを取付けました。
4方フレームでシャープなデザインなので違和感無く空間に溶け込んでいます。
レストパルの収納になっている部分に以前はパイプスペースがありました。
空間が広がったことも確かですが、タンクレスのように見える商品のおかげで
よりすっきりとした印象です。
こちらも他の空間同様ホワイトベースで、ポイントにダークカラーを取り入れています。
reported by rca69101 | 15:23 | 不満解消! αな空間づくり
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