『 世代を超えてコミュニケーション 』
- 建物種別:一戸建て リモデル費用:300万円 工期:14日 工事面積: 108m² 築年数:25年
リビングと区切られたキッチンスペース。キッチンに立っているとリビングの様子は全くわかりませんでした。また通路スペースも物置となり通れなくなっていました。 そこで、廊下スペースをキッチンスペースに取り入れて、ダイニングとリビングの間の間仕切り壁を撤去して明るいLDKを提案しました。 構造上残した柱・筋交いは空間のアクセントになっています。 お客様、娘さん夫婦がいらしても、コミュニケーションがとりやすく、楽しい時間が増えました。
- 事例キーワード
- キッチン
この事例で使用した製品
- キッチン&リビング
TOTO クラッソ オプティホワイト
パナソニック電工 アウトセット引戸
東洋テックス フローリング
リリカラ ビニルクロス

リモデル前のお悩み
■Before:リモデル前のお施主様のお悩み・ご要望 廊下部分が物置となってふさがってしまい、狭いキッチンスペースを通らなければリビングに行かれないのが悩みでした。お客様がいらしても通路がキッチンか和室になっていました。 また、キッチンも物があふれ、使いづらくなっていました。 お悩みの理由とその解決方法 ふさがれていた廊下部分を構造的な補強をして、キッチンの中に取り入れた結果、キッチンスペースにゆとりができました。食卓に向けてL型にキッチンを配置。ダイニングとリビングの間の間仕切り壁を撤去したので、明るい広々としたLDKになりました。

-
リモデル後のHappy!
■After:リモデル後のお施主様の声 生活スタイルの変化 廊下部分が物置となってふさがってしまい、狭いキッチンスペースを通らなければリビングに行かれないのが悩みでした。お客様がいらしても通路がキッチンか和室になっていました。 また、キッチンも物があふれ、使いづらくなっていました。 リモデルしてスマイルになったこと これまでは娘さん夫婦がいらっしゃると、リビングにいらっしゃるご主人に気をつかってしまうお婿さんの居場所がないような状態でしたが、対面キッチンになったので、ダイニングスペースでもキッチン・リビングの様子を感じながら、くつろげるようになりました。 この春、お孫さんが誕生したので、娘さん夫婦が訪れる機会も増ました。世代間のコミュニケーションもますます楽しくなりそうです。













