以前は親戚や近所の人が集まった和室も、時代の流れと共に使う機会が減ってきました。
タイル張りのトイレなので、どうしても冷たいイメージがありました。
廊下から各部屋に入る時、段差が気になる。
あまり使わなくなってしまった和室には掘り炬燵を設置して、家族が集う空間としました。
家族内での会話も自然と増えました。
ユニットバスと洗面台のカラーを合わせて統一感を出しました。
白を使い明るい空間にしました。
木を使い暖かいイメージのトイレにしました。
右手には、ガラスの棚を設置して小物を飾ることができます。
ドアの位置も変え、廊下から直接入れるようになりました。
外壁のデザインは、色を使い分けてアクセントをつけました。
屋根の上には太陽光パネルものっています。
廊下の段差をなくしバリアフリーに。
南側の廊下の窓はプラマードUを入れて断熱性UP。
reported by rc4877y1 | 10:19 | 掘り炬燵に集う家族
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