孤立していた暗くて狭いキッチンでした。
足の延ばせないお風呂でした。洗面所や脱衣スペースがなく廊下で着替える状態でした。
過去にリフォームしたトイレだったが、タイル仕上げなので寒くて掃除がし難いトイレだった。
和瓦の棟が富士宮の地震で崩れました。北側の波板で囲われている場所(屋外)が洗濯機置き場でした。
今まではとにかく暗くて寒い住まいだった。また、耐震性も皆無であった。
日当たりのよい南側にキッチンを移設し、対面式のキッチンになったことで家族と会話をしながら家事が出来るようになりました。
また、ダイニングとリビングとの間の特注可動間仕切りにより空間を一体化することが出来ます。
念願の足の延ばせるお風呂と気兼ねなく着替えれる洗面脱衣所、屋外にあった洗濯機も室内に置くことが出来ました。
小さいながらも窓があることにより、空間の奥行きと採光を得ることができました。
シンプルながら使いやすくてお掃除のしやすいトイレに変身しました。
屋根の瓦を全て撤去して下地からすべて補強し直し、金属屋根材(ガルバニュウム鋼板製)に葺き直しを行いました。サッシもすべて複層ガラスにし、外壁には断熱材をいれて窯業系サイディングで全てリニューアルしました。
倒壊しそうなコンクリートブロック製の塀を撤去してアルミ製のフェンス、玄関の階段には手すりを設置しました。
耐震補強工事を規定通り行い、役所より耐震補強済みの認定をもらいました。
今まで暗かった室内が、リモデル後はどの部屋へ行っても明るく快適な空間になりました。
reported by rc218201 | 16:25 | 第二の人生のための棲家づくり
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