収納スペースが足りずテーブルや床まで物があふれていました。天井までぎっしり詰まった戸棚のせいで圧迫感があり、日中でも光が入りにくく、暗く狭いキッチンとなっていました。
タイルのお風呂は冬場とても寒く、目地のお掃除に時間がかかり大変でした。
脱衣所は床にストックを積んだり、洗面ボウルの上に小物が散らかってしまい雑然としていました。
タイルのお掃除が大変だったり、広さの割に掃除用具やトイレ用品のストックを収納する場所がなく、ご不満だらけのトイレでした。
築後35年を経て、焼き杉の外装もすっかり色あせてしまいました。
収納スペースがなく、物に囲まれながら使用していた寝室。
トップライトを設けたことにより、以前に比べて驚くほど明るくなったキッチン。照明はダウンライトを採用したことで天井がスッキリ広く感じられます。使っていなかった勝手口を撤去して取り付けたパントリーや、家電用カウンター、壁付け収納でたっぷり&スッキリの収納を実現しました。吊戸棚はホワイトを選んで頭上の圧迫感を感じさせない仕上がりとなりました。パナシェカシスのかわいらしい色合いが引き立つ、奥様お気に入りのキッチンへと大変身しました。
ご主人が「リラックスできる空間にしたい!」とこだわったバスルームはTOTO『サザナ』。
ジュエリーブラックの浴槽とアンバーブラウンのパネル、サッシも同色系で統一して、深みのある落ち着いた空間のお風呂となりました。
洗面化粧台の『サクア』は、大容量の洗面ボウルでゆったり作業ができます。
パックンポケットなどアイデア収納が満載なので、お悩みだった小物類の収納にもまったく困りません。
スッキリとスタイリッシュな空間に生まれ変わったトイレは『新レストパル』。
トイレットペーパーをパックのまま、まるごと収納できたり、これまではデッドスペースだったあらゆる場所に
収納スペースが隠れています。驚きの収納力とお掃除のしやすさに奥様も大満足です!
まるで新築のように見違えた外装。純和風住宅にもマッチするサイディングを用いています。落ち着きのある色味と石積み調のラインで、遠目にも重厚感のある洗練された外観となりました。
クローゼットでたっぷりの収納スペースを確保しました。床との間に空間を設けることで、お部屋の広さは同じままでも圧迫感がなく、さらにお洒落な雰囲気も演出します。鏡面仕上げの光沢感のあるフローリングで、シンプルながらも高級感のあるお部屋になりました。
reported by rc103205 | 18:41 | きらきらスッキリ!家族の笑顔を生み出す大満足リフォーム
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